専業酒部ですの。はじめました。


専業酒部のブログ始めました!

酒部ですの。

といいます。
よろしくです。
スポンサーサイト
【2013/03/05 10:54 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
酒部的お勧めの本(漫画)をもう一冊。
最近作者を twitter にてフォローさせていただいてますが、さすがいろんなお店に行かれているようです。

こちらも酒(日本酒に限らず酒全般?)ずきにはお勧めの書籍。

酒のほそ道


酒のほそ道 1 (ニチブンコミックス)酒のほそ道 1 (ニチブンコミックス)
(1996/01/19) 
ラズウェル細木

商品詳細を見る

おそらく酒好きの間ではかなりポピュラーなのではないでしょうか。(?)
最近は同じ作者のうなぎのお話

“ う ”

も別紙で連載していました。

季節のおいしいものがたくさん。
もちろんお酒と楽しめる食事が前提です。

お酒がのみたくなる一冊です^^


【2013/02/01 19:18 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
実はずっと気になってました、数ある中でなかなか手が伸びなかったところに後押しを頂きついに!!
1月のカフェ二件が無事に終わって、

1月は元日から働いていたので、

なんだかふっと気が抜けてしまった2月の始まりです。



先日友人たちとの話のなかで出てきた

もやしもん


もやしもん(1) (イブニングKC (106))もやしもん(1) (イブニングKC (106))
(2005/05/23)
石川 雅之

商品詳細を見る

日本酒部の部長を名乗っていながら読んでないのはおかしい!(笑)とのお叱りをうけ
遅ればせながら読み始めました。

しばらく漫画を読んでいなかったので、新鮮。

菌たちがかわいい♪

なにより読み進めると日本酒編があるそうです。
まだ1巻なのでそこまで到達していませんが、非常に楽しみです。

※1巻は読了。

【2013/02/01 10:09 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
専業酒部開催!日本酒テイスティングシート登場の巻@副部長宅。
冬は日本酒がおいしい季節です。
いつも飲んでるじゃないかといわれてしまいそうですが、特に^^

専業酒部は基本ゲリラ開催です、今回も副部長の緊急招集につき、緊急に開催してきました。

そして今回からこんな画期的アイテムが登場です!

その名も“日本酒テイスティングシート”!!

GetAttachment.jpg ←ちょっとぼろぼろになってしまいましたかっこ悪い。四角それぞれが一本用。これで二本用。

もちろんこの日の日本酒で試してみました。
漠然と飲んでいた各日本酒の味の違いをわかりやすく記録できる画期的シートです。

そして、冬といえば鍋、仕事が早く終わったわたくしが副部長の到着を楽しみにしながら、さながら新婚の奥さんのように(笑)トリ団子の塩味鍋など作ってみました。

作った自分で言うのもなんですが鍋に日本酒、

最高のマリアージュですね!
しかも奮発して鱈の白子なんてものも投入してしまいましたし♪

image[1] 

途中から勤務地が近いKPの〇るーたも参加。

酒部ウエルカム~ということでもう一本日本酒追加してしまいました。

image[4] 

本日のお酒、

・浦霞 ひやおろし
・真澄 純米吟醸山廃造り

どちらも銘柄はメジャーですが、その中でもそれぞれの季節限定の2本です。
浦霞はすいすいいけちゃう感じ、真澄はそれと比べると個性があってどっしりな感じでしょうか。
どちらかというと対照的な2本でした。

この季節良く聞く“ひやおろし”、実はどんなものか知らなかったので酒屋のお姉さんに聞いてみました。


ひやおろしとは、
冬季に醸造したあと春から夏にかけて涼しい酒蔵で貯蔵・熟成させ、気温の下がる秋に瓶詰めして出荷する酒のことである。その際、火入れをしない(冷えたままで卸す)ことから、この名称ができた。醸造年度を越して出荷されるという意味では、本来古酒に区分されることになるが、慣行的に新酒の一種として扱われる。
(こちらはwikipediaより)


長めに貯蔵させる目的で通常よりアルコール度数もやや高めです。
これですいすい飲めてしまうのだからとっても危険なお酒ということですね(笑)

今回はテイスティングシートの登場でより実りのあるいい部活でした。
シートはコピーして携帯しようと思います。

次回は神田の六花界にテキサスのナターシャが持ってきてくれた日本酒を持参で再訪の予定です。






【2012/12/10 19:52 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
一都三県蔵元との交流会にい行ってきました。
 kimono_fudan88_31_lightred[1] 

1347257108.jpg
 

一都三県蔵元との交流会
 
に行ってきました。

その名の通り、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の日本酒に加え、ビールに東京七島の焼酎が揃い、各蔵元の代表の方々とも話せるという、お酒好きにはとっても魅力的な企画です。

日本酒の情報通の副部長が発見してくれたこの絶好の機会参加しないてはありません!早々に予約をしこの日を楽しみにしていました^^。

銀座の会場ビルに入ると早速日本酒のかほりが充満しています。いち早く会場入りし各酒蔵自慢のお酒を楽しむ人で超満員です。入るのを少しためらってしまうくらいですがw

受付を済ませ、特製お猪口と500mlのお水を受け取りいざ!

まずは副部長がお世話になった七賢(山梨)さんにてご挨拶がてらお酒をいただきます。
各ブースに3種の自慢のお酒。

七賢(山梨銘醸(株))
 七賢 酵母のほほえみ 純米酒
 七賢 天鵞絨(ビロード)の味 純米吟醸
 七賢 絹の味 純米大吟醸

続いて私は箱根ビールを頂き、

松美酉(中澤酒造(株))
 純米吟醸 琴姫
 松みどり 秋」あがり 純米吟醸
 松みどり ひやおろし 純米吟醸

3種の純米吟醸を頂きいた後、
残り時間1時間では全て回るのは無理と判断して、
千葉県制覇を目指すことにしました。

甲子正宗((株)飯沼本家)
 甲子 純米吟醸酒 
 甲子 純米酒 
 甲子 吟醸辛口

長命泉((株)滝沢本店)
 長命泉 備前雄町 純米吟醸
 長命泉 純米大吟醸
 長命泉 大吟醸一度火入れ

東魁盛(小泉酒造(資))
 純米大吟醸 紫紺
 純米吟醸 きみさらず
 特別純米 東魁

聖泉(和蔵酒造(株))
 聖泉 大吟醸
 一つ火無濾過 竹岡 特別純米
 聖泉 純米酒

稲花(稲花酒造(有))
 稲花 純米かもし酒
 特別純米 絆
 大吟醸 金龍稲花

東灘(東灘醸造(株))
 鳴海 大吟醸原酒【生詰】
 鳴海 甘口純米吟醸直詰め生
 鳴海 純米吟醸【火入れ】

木戸泉(木戸泉酒造(株))
 古今 古酒
 純米アフス 純米酒
 自然舞 純米酒

東薫(東薫酒造(株))
 東薫 大吟醸 叶
 東薫 純米吟醸 卯兵衛の酒
 東薫 十富禄酒 純米酒

仁勇 不動(鍋店(株))
 不動 吊るし純米大吟醸無濾過生原酒
 不動 吊るし純米吟醸無濾過生原酒
 仁勇 神埼蔵 特別純米酒
 仁勇 こだわり梅酒 リキュール

峯の精((株)宮崎酒造店)
 大吟醸 しぼりたて 
 山廃純米 井澄屋 純米吟醸
 華幻想 大吟醸
  
ここに記載したお酒は品切れ以外(ほとんどありませんよ。)全て制覇いたしました!!
満喫です。

千葉は半島なので酒造りに欠かせない水が塩の影響を受けないものかと気になって聞いてみましたがその心配はないそうです。そして地元ながら知りませんでしたが千葉県は日本酒の生産がかなり盛んだそうです。

一番インパクトのあったお酒は木戸泉酒造(株)の純米アフス
色は透明ながら韓国のマッコリのような口当たりです。
アフスは作った人の3人の頭文字をとったそう。そのお一人(Sの方)ともお話しましたが、気さくな方でした。いろいろ聞かせてくださってとっても面白かったですね。

また飲みたいです。

ちなみに、翌日はお肌の調子が良い気がしましたよ♪



 

 


【2012/11/19 20:47 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ