酒部活報告。東京都酒造組合の“呑み切り2012”
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限定100名の東京都酒造組合の“呑み切り2012”に当選しました!お休みがちだった専業酒部活、晴れて4回目です。

東京都にある11の蔵元の中から今回は7件の蔵元さんが参加です。

・豊島屋酒造株式会社(金婚)
http://www.toshimayasyuzou.co.jp/

・田村酒造場(嘉泉)
http://www.seishu-kasen.com/

・石川酒造株式会社(多満自慢)
http://www.tamajiman.com/

・中村酒造場(千代鶴)
http://www.chiyotsuru.com/

・野崎酒造株式会社(喜正)
http://www.kisho-sake.jp

・小山酒造株式会社(丸真正宗)
http://www.koyamashuzo.co.jp/

・小澤酒造株式会社(澤乃井)
http://sawanoi-sake.com/

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『呑み切り』とは、

この冬製造され貯蔵中の清酒の酒質と熟成の進み具合を評価する大切な行事です。例年東京では6月中旬頃、国税局の鑑定官に評価を依頼しています。 通常の呑み切り(東京国税局のご指導)終了後に一般の皆様に参加いただくことといたします。


とのこと。

各テーブルにはそれぞれの蔵元の大吟醸、吟醸、純に本醸造や普通酒、特殊酒の4種が並んでいます。
大きめ猪口にスポイトが2つ刺さっていて、それを使ってマイ猪口(入り口でもらえます。)に注ぎます。

P1020906.jpg ←紹興酒のような色と味の貴醸酒@金婚

市販される前の少し濃いタイプなので、スポイトでほんの少しずつ試しても、7社×4種=28酒結構な量そして濃い、しかも昼ということで効きます :)基本的に大吟醸を最後に飲むようにするとそれぞれのお酒を良く味わうことが出来るようです。

P1020909.jpgP1020911.jpg  ←こちらは市販のパッケージ。

各テーブルには社長さんや杜氏の方が常駐されています。業者の方も多く来場しているのでマニアな会話が飛び交っています。私もかねてより疑問に思っていたことを野崎酒造株式会社の社長さんに聞いてみましたが、丁寧にお答えいただきました。
ためになりました!

P1020908.jpg  ←ここは市販酒コーナー

正味一時間。7件をすべて回って4種類づつ試飲してぴったり時間です。
貴重な体験でした。
帰りには350ml瓶と本日使用したお猪口をお土産にいただきました。

印象的だったのは北区にも酒造会社があること。荒川を水源とする地下水で仕込みをしているそうです!
酒全体の感想はやはり大吟醸の香りは素晴らしいのですが、本醸造のすっきり感も捨てがたいです。価格を考えると大吟醸はとっておきのとき、本醸造、純米酒はふだんの晩酌にと、TPOに合わせて楽しみたいですね。

P1020907.jpg  ←エディターの副部長は蔵元さんと名刺交換したり、質問したりと取材も満喫中。

本日はゲスト部員としていつも素敵なめるぱぱさんとお蚕さんのスペシャリストMちゃんも参加してくれました。
少し遠かったですが、参加する価値大いにあですよ。

来年もぜひ参加したいです。

P1020926.jpg ←各蔵元の銘柄入りお猪口。

東京都酒造組合HP http://www.tokyosake.or.jp/


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