ワコモノキモノガーデン行って来ました!2日目
2日目も朝から快晴!
昨日行けなかった、日本海を開店前に見に行きました。
この日は比較的静か。残念ながらこの日は佐渡島や能登半島は見えませんでしたが、すっきりしている日は見えるとか。



糸魚川の道路で不思議な事がありました。色が茶色いのです。そこで理由を聞いてみました。道の真ん中に雪を溶かす用の装置(消雪パイプ)が付いているそうなのですが、その溶液に含まれる成分(塩化カルシウム)が化学反応を起こし茶色く変色するとの事。
道の真ん中に丸い物が見えますね?それです。

以前カナダはトロントに住んでいた時も同様の装置(交通網の雪対策)がありましたが、現地の場所は主に塩?(塩化ナトリウム?)だったので靴が白くなることはあっても道路が茶色くなってるのは見たことない手 です。雪対策もいろいろですね。



もう少し散策してみたかったのですが、時間なので戻っておきます。



1日目とは変わってからし色に葉っぱの柄の袷に汚れが目立たぬ薄茶の足袋。
お隣の履物が可愛かったので記念撮影。



ディスプレイも変えてみます。
トウキョウジョウさんの兵児帯と私のタッセル根付けと見えにくいですが鉄子さんの女の子根付けをコラボ。




↑この人!

昨日取材を受けていた記事もめでたく糸魚川日報に掲載されて、



所長もでこら半衿のまるをこの日のためにつけて来てくれました!



カフェのスタッフさんたちは相変わらず働き者で、



お昼には糸魚川名物の笹ずしをご馳走になり、



Pさんが食べ方を指南してくださり、



少し時間が出来たので散策(大紅屋さんの並びには早稲田の校歌を作ったという相馬御風さんのお宅が残っています。)に出かけた途端鉄子さんのお客様が富山からみえて戻ってお話ししたり。

あと、いっぷく処大紅屋さんの造りというか糸魚川の昔ながらのお宅の造りが面白いです。
大紅屋さんは元炭屋さんだそうで、だから独特なのかもしれませんが、外壁と住居の間に長い廊下があり、正面から裏に抜けられる仕様になってます。



天井もすごく高くて、神棚も備え付け。



2日目は1日目のような慌ただしさもなく、お客様も良い感じにいらしていただいたのでゆったりとお話ししながら接客出来ました。

ありがたいことに午後3時で閉店のところ少し延長。

閉店後にお土産のげんぎょの干物と一印蒲鉾を調達し、日本海の横浜なんてキャッチコピーの中華料理店で甘エビダシのラーメンを頂き、直江津から夜行バスで帰路。

あるてふ着物研究所のみなさんには到着から帰宅までほんとーに良くしていただき感謝します。

次回は春とのこと。
今度は開通したばかりの北陸新幹線に乗ってみよう!



↑糸魚川といえば翡翠。こちらはその原石で、所々磨いてあり、白や緑に光っておりました。



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【2014/10/20 09:17 】 | 制作日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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