富岡製糸場と旧友に出会う旅。
高崎で開催のジャポネズリーありがとうございました。

時期的にハロウィンカラーなお着物コーディネートで来てくださった方もいらしたり、

ポンヌフオーナーさんは雰囲気満点(高円寺とか中央線沿線あたりにいそう)なモノトーンの素敵な着物コーディネートだったり。2回目の今回は出店社さんともたくさん話せたし楽しい出店でした。

ジャポネズリーの終了後に、専門時代の友人と約15年ぶりに再会を果たしました。寿喜堂さんオススメの和人良(わじら)さんで高崎の夜と懐かしい話を満喫。

彼女は高崎の丁子堂房右衛門の奥さんです。豆大福、どら焼き、すきやきパイをお土産にいただきました。ありがとう!美味しかった!

駅前に温泉つきの宿を出とりまして、翌日はぐんまワンデー世界遺産パスを使って群馬を満喫です。群馬を走っている5社(JR、東武鉄道、上信電鉄、わたらせ渓谷鐡道、上毛電気鉄道)の電車が1日乗り放題です。
まずは高崎から上信線に乗り、

富岡製糸場へ。


なんか若い女の子がたくさん乗ってるな、と思ったら高崎商科大学なる学校と駅がありました。

40分ほど群馬の車窓を楽しみます。のどかです。


上州富岡駅から富岡製糸場までは徒歩で15分ほど。お店がいろいろあるのでさほど長さを感じません。

着物好きで、絹に興味があったもののほとんど予備知識などなかったので、ガイドツアーに申し込んでみました。入場券の他に200円かかります。
この建物のレンガの積み方にもポイントがあるそうです。


国宝の繰糸所の内部は圧巻です。


途中に機械を遮る柱がありません。


その他各建物も含め40分にわたり説明していただく。

↓首長館

↓宿舎

説明はいちど首長館の裏?で終わります。東西の置繭所は別です。
どちらも非常に長いです。そして大きいです。
↓東置繭所


↓西置繭所は工事中。工事の模様が見学できます。時間もなかったし、私はなんとなくしませんでしたがこちらも長くて大きい。

エントランスで写真を撮っていただきました。偶然係りのおじさん以外一人も写っていませんが、平日ながらかなりの混雑っぷりなんです本当は。

今はすでに使われていないわけですが、なにやらもの悲しい雰囲気が漂うており涙が出そうになりました(個人的見解)。

高崎を後にして、桐生に向かいます。
桐生駅ではわたらせ渓谷線の車両に遭遇!次回は乗ってみたい。

ここもまた専門時代の友人のお店。
パティスリーキュイドール。桐生駅からとほ3分の好立地。

彼女とは洋菓子科で2年間一緒だったので良く市場調査という名の食べ歩きをしたもんです。懐かしい。
彼女の自宅でそんな話と懐かしい写真を見ながらお茶とケーキをご馳走になってきました。
久々に美味しいバタークリームのケーキを食べました♪
帰宅の前に、FBでもお馴染みの友人の長男君と3人で念願のひもかわ食べてきました。
桃太郎という名前のお店。
お店によって麺の太さっていうか広さがいろいろみたいですけど、とりあえず一般的なうどんよりは太いと思います。こちらのお店のは4cmくらいかな?もっと広いお店もあるみたいです。
ザルの上に5,6本(といっても十分なボリューム)が盛られています。

そして長かった(笑)

あきらめモードだったひもかわを食べることができたので今回の旅に悔いはありません。
帰りは鈍行で楽しかった群馬遠征を思い出しながらぼちぼち帰りました。
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【2016/11/09 10:04 】 | 制作日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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