VIVID銘仙展 閉幕。
ローマ開催から参加した、VIVID 銘仙展
無事閉幕しました。

都心からは少し離れているにもかかわらず、たくさんの方にご来場いただいたようで大変感謝いたします。

最終日の翌日、搬出のお手伝いをしてきました。

こうも頻繁に足利に足を運ぶのもしばらくないのかなと思うと少し寂しくなってきます。最後の足利行きはりょうもう号にて。



午前10:30に美術館に到着すると搬出作業はすでに始まっていました。

看板がまさにいま撤去されるところに遭遇…。



綺麗に広げられて展示されていた着物を畳んでそれぞれお貸しくださった方にお返しします。

初日に着付けたマネキン2体の着物を脱がせました。2ヶ月立ちっぱなしお疲れ様でしたね。ありがとう。

いちがいに銘仙といってもいろいろな手触りがあることがわかります。
好みの柄の銘仙は畳みながら最後に目に焼き付けておきました。

美術館のスペースを更の状態にしてお返しし、足利市立美術館館長を交えてお疲れ様会。
足利シュウマイをいただきました。



玉ねぎと片栗粉と皮で出来てます。見た目は透き通るっていて綺麗。
ソースとカラシをつけて食べると入ってないはずのお肉の味がする気がするから不思議です(笑)

お客さんとして見るだけではわからないいろんなことに触れた1日となりました。


その翌々日、展覧会の主催者で大変お世話になった、EVEコミュニケーションズさんの忘年会に参加しました。

これはやはり銘仙で参加しないとということで、



この約2ヶ月手持ちの銘仙が大活躍したのですが、そのなかでちょっと色が地味だから着ていなかった、けどお気に入りの銘仙を着て出かけました。



グレーに群青の水玉にスズラン柄の銘仙。



すでに着物が渋めなので、いつものモノトーン小物を合わせてここはもう落ち着いたコーディネートにしました。

会場は会社近くのインド料理屋さん。展示に関わったスタッフとEVEコミュニケーションズの会長、会員の方々、なかなかお会いする機会のなかった展示の為に椅子を作ったデザイナーさんにもいろいろ話を聞けました。

美術館の仕事に携わることなんでなかなかできることではないと思うので出来るだけ出来ることはしました。

普段は観に行くだけの展示の裏側を体験することで、次に観に行くであろう展示にも想像以上にたくさんの人たちの手が加わっていることが本当にわかるようになりました。これからはいつも以上に一つ一つの展示を丁寧に観て行くことにします。

スタッフさんはいつも気をつかってくれたので、私はいいところばかり経験したのかもしれないけれど、本当に楽しいお仕事でした。今回のこの展示プロジェクトが関わった人たちのさらなる活躍のステップになると嬉しいです。

ありがとうございました!

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【2016/12/30 09:49 】 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) |
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