大好きなウッドビーズ(ココナッツビーズ)

最近着物のことばかり書いていたので、ウッドビーズについて。

初めに。なかなかウッドビーズの定義みたいなものが見つからないので、私の知る限りと感想で書きます。ご了承ください。

今回の展示にももちろんウッドビーズをたくさん使いました。

お花のしべ部分。花びらは着物の古布です(季節によりユニークな生地でも)。

二種類のお花。ケシ花とドク花。

 DSC04795.jpg

ケシ花には筒型と極小ココナッツビーズと、ボール状のウッドビーズ。

ドク花には極小ココナッツビーズ、上海でゲットしました四角いウッドビーズ。

四角いビーズ以外は日本で仕入れてます。専門店に行けばココナッツビーズ各種や染めていない木地を生かしたあらゆるビーズを揃える事ができます。地元の手芸店とかだと難しいかも知れません。素材によってはけっこう高価だったりもします。

ウッドビーズの中にはけっこう柔らかな物もあり、私のようにビーズを編むアクセサリーを作る場合、強く引き締めるので完成後に二つにぱっくりと割れてしまった!なんてこともあるので注意が必要です。過去にも試作でですが、かわいいのが出来たと思ったらビーズがひとつ割れてたなんてことも(泣)。色がかわいいものもありますから、通すだけで出来るネックレスなんかだと問題ないと思います。

私は値段が手ごろなのと、小さいビーズに加工しても強度があるココナッツ素材のビーズを良く使います。形もさまざまで、円盤状、丸、円柱、などなど。yumiutsugiアクセには欠かせません。一つ一つが不ぞろいなところもいい味が出るので気に入っています。糸、テグスを通す穴なんかも充分に大きいと思いますから、複数のテグス(3号テグスで約2本~3本)を通す事も可能ですので複雑なデザインも可能。ディスク型のビーズなんかはココナッツ独特のポツポツ模様がいいアクセントになります。

難点として、地は硬いのですが乾燥する時とかですかね??ひびがあるビーズが混在する事。制作前にきちんとチェックが欠かせません。要注意!!

染めてある物もまれに使いますが、基本は染め無しで。ナチュラル感の満載な素材をうまく異素材と組み合わせるとたのしい作品が出来るのでは??

http://www.mamamangosteen.net/

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【2009/09/02 23:29 】 | ウッドビーズ(ココナッツビーズ) | コメント(0) | トラックバック(0) |
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