歴史バー&タイ風お誕生日会に潜入!
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Mちゃんのお誘いで専業酒部部員総勢2名、歴史バーに行ってきました。

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看板のとおりです。
歴史好きが集まっていろいろな歴史スターの話や時代の話をするようです。

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岩手の日本酒、あさ開がお供です。
※この日は常温でいただきました。

私たちのお隣は三国志チーム。お一人が相当詳しいご様子でレッドクリフから始まり果てはガンダム版の三国志の話まで。三国志は日本の歴史の登場人物もかなり愛読しているようで、かなり影響されているであろうことが想像されますね。

すごいときは席数10ほどのお店に40人以上の歴史ファンが詰め掛けるそうです!!もちろん店内には入りきれないので外の縁台まで賑わいますね。

正直、私は歴史に詳しくないので皆さんの話を聞くのみ。一人でもひいきの歴史スターがいたらもっと楽しかったかなと残念でした。

もう少し歴史雰囲気を味わっていたかったのですが、途中副部長がお世話になっているタイ人のNさんの誕生日会に飛び入り参加させていただきました。

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Nさんはとっても明るい方でした。
マッサージ師の彼女に軽い洗礼を受けつつ、おいしいタイ料理(グリーンカレーが最高でした☆)までご馳走になってしまいました。



【2012/07/05 22:15 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
酒部活報告。東京都酒造組合の“呑み切り2012”
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限定100名の東京都酒造組合の“呑み切り2012”に当選しました!お休みがちだった専業酒部活、晴れて4回目です。

東京都にある11の蔵元の中から今回は7件の蔵元さんが参加です。

・豊島屋酒造株式会社(金婚)
http://www.toshimayasyuzou.co.jp/

・田村酒造場(嘉泉)
http://www.seishu-kasen.com/

・石川酒造株式会社(多満自慢)
http://www.tamajiman.com/

・中村酒造場(千代鶴)
http://www.chiyotsuru.com/

・野崎酒造株式会社(喜正)
http://www.kisho-sake.jp

・小山酒造株式会社(丸真正宗)
http://www.koyamashuzo.co.jp/

・小澤酒造株式会社(澤乃井)
http://sawanoi-sake.com/

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『呑み切り』とは、

この冬製造され貯蔵中の清酒の酒質と熟成の進み具合を評価する大切な行事です。例年東京では6月中旬頃、国税局の鑑定官に評価を依頼しています。 通常の呑み切り(東京国税局のご指導)終了後に一般の皆様に参加いただくことといたします。


とのこと。

各テーブルにはそれぞれの蔵元の大吟醸、吟醸、純に本醸造や普通酒、特殊酒の4種が並んでいます。
大きめ猪口にスポイトが2つ刺さっていて、それを使ってマイ猪口(入り口でもらえます。)に注ぎます。

P1020906.jpg ←紹興酒のような色と味の貴醸酒@金婚

市販される前の少し濃いタイプなので、スポイトでほんの少しずつ試しても、7社×4種=28酒結構な量そして濃い、しかも昼ということで効きます :)基本的に大吟醸を最後に飲むようにするとそれぞれのお酒を良く味わうことが出来るようです。

P1020909.jpgP1020911.jpg  ←こちらは市販のパッケージ。

各テーブルには社長さんや杜氏の方が常駐されています。業者の方も多く来場しているのでマニアな会話が飛び交っています。私もかねてより疑問に思っていたことを野崎酒造株式会社の社長さんに聞いてみましたが、丁寧にお答えいただきました。
ためになりました!

P1020908.jpg  ←ここは市販酒コーナー

正味一時間。7件をすべて回って4種類づつ試飲してぴったり時間です。
貴重な体験でした。
帰りには350ml瓶と本日使用したお猪口をお土産にいただきました。

印象的だったのは北区にも酒造会社があること。荒川を水源とする地下水で仕込みをしているそうです!
酒全体の感想はやはり大吟醸の香りは素晴らしいのですが、本醸造のすっきり感も捨てがたいです。価格を考えると大吟醸はとっておきのとき、本醸造、純米酒はふだんの晩酌にと、TPOに合わせて楽しみたいですね。

P1020907.jpg  ←エディターの副部長は蔵元さんと名刺交換したり、質問したりと取材も満喫中。

本日はゲスト部員としていつも素敵なめるぱぱさんとお蚕さんのスペシャリストMちゃんも参加してくれました。
少し遠かったですが、参加する価値大いにあですよ。

来年もぜひ参加したいです。

P1020926.jpg ←各蔵元の銘柄入りお猪口。

東京都酒造組合HP http://www.tokyosake.or.jp/


【2012/06/22 07:25 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
GW臨時酒部開催!副部長邸にて。
急きょ開催しました。

今回の専業酒部活は谷根千エリアの谷中ぎんざ至近の副部長宅です。
ご近所さんで発見した鍋島の花見酒(佐賀)の花見酒を中心とした計3本+スパークリングワイン。

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谷中ぎんざでお買い物。

P1020453.jpg P1020454.jpg ←左カマンベール。右プロセスチーズ。

本日のおつまみは燻製。チーズときのこと塩麹豆腐を燻してみました。

本日のゲスト部員さんが三崎で買ってきてくださった鯛でカルパッチョとマグロのぶつ刺しも。

P1020460.jpg P1020461.jpgSogga Pere et Fils J1(長野)

P1020451.jpg ←澤屋まつもと(京都)

まだまだ飲んだことのない銘柄があるのですね。
でも副部長はほとんど体験済みでした^^;




【2012/04/30 17:37 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
第四回酒部活は立ち焼肉の六花界in神田。
前回の部活、

名酒センターで紹介を受けた神田の六花界に行って来ました。

正直立ち焼肉屋さんと日本酒がなぜ結びつくのかわからず、半信半疑のまま副部長O氏と行って来ました。

神田の東口から徒歩3分ほど。駅至近好立地。
ガードに沿って歩けばすぐ見つかります。

ビニールカーテンの奥に大きな机がひとつ。その上に七輪が2台。
夕方6時に到着したのですがすでに2/3が埋まっています。それでも月曜ということもありまだまだ空いているほうだそうですよ。(常連さん談。)

部活なので早速日本酒からはじめます。

私もO氏も千葉県出身です。そんな私たちにぴったりの千葉の鍋店株式会社の不動からスタート!

P1020211.jpg P1020212.jpg ←こってり甘口。

本日のおつまみはもちろん焼肉。
焼きもり1000円を注文。この日は幸運にもA5ランクのお肉が入荷とのことで盛りに入れてくださいました。

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名前の聞いたことのあるものから初耳の部位まで、いろいろ入っています。真ん中の白いのはマルチョウ。

お隣のお隣の方が14年だったかな?とにかく10年オーバーものの日本酒をオーダー。写真右が古酒ですが烏龍茶みたいな色で味は紹興酒みたいでした。通好みですね。
こちらのお店日本酒はもちろん飲み物は全品400円なんです。なのでどんな貴重かお酒を飲んでも料金据え置きなのでとっても安心です。
日本酒を注文してる方が多いのでお酒の回転も速く空けたてのお酒が飲めるのも魅力です。

P1020214.jpg ←不動と古酒。古酒はラベルなしだったので謎だらけ。

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続いて、

・上喜元の六花界特別ラベル 山形
・桜川 栃木
・笑四季 滋賀
※HPがすごくおしゃれぱっと見アパレル系のサイトです。
http://www.emishiki.com/index.html
・小左衛門 岐阜

 
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P1020222.jpg ←笑四季は英語のラベル。

P1020221.jpg ←途中七輪の片方が火力切れになるハプニングもありつつ。

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仕事を終えた〇やまんも合流してくれました。

計4時間w
常連さんに混ざっていろいろ飲めました。
日本酒好きへの紹介の意味がわかりました。お目当ての佐賀の鍋島は週末に入荷との事で今回は出会えず、神田は行き易いのでまた行ってしまおうと思います!
またまた日本酒の知識が増えました♪

焼肉もすごくおいしかったですよ。

次回は、亀戸の発酵文化応援団という名前のお店へ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13123304/




【2012/04/03 19:44 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
念願の名酒センターに行って来ました。
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浜松町、大門の駅から徒歩すぐ。秋田屋さんの角を入ると見えてくるオレンジの看板が目印です。

名酒センター http://nihonshu.com/

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お店に並ぶ各地約40社の日本酒。ボトルには一杯(60ml)の価格、酒造会社名、米の種類、度数、県名、カテゴリー等が記載してあります。

値段は200~300円とお手ごろ。しかも3種選んで利き酒セットにすると100円引き。ほとんどの方が利き酒セットを注文していました。好きな日本酒の瓶3種類を席(立ち飲み)まで持って来るとお店の人がついでくれます。引き換えに代金を渡すシステムです。

勿論、酒部も利き酒セットを注文^^。

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まずはなかなか飲む機会の無かった島根のお酒から。
左から

・石見銀山 特別純米
・蒼斗七星 純米吟醸58
・こっき 純米吟醸

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O氏はこちら、

・鈿女(うづめ) 純米吟醸 三重
・鳳鳴 純米酒 兵庫
・瑞冠 純米酒 広島

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2順目は同じ酒蔵(田村酒造場 東京)から3種

・しぼりたて生 嘉泉 本醸造
・田むら 純米吟醸 山酒4号
・田むら 純米吟醸 吟ぎんか
 

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O氏。

・南方 特別純米 香川
・語りつくせど飲みあきない 純米吟醸 愛媛
・颯 山廃純米 三重

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最後に二人で半分づつ^^

・笑顔百薬 純米大吟醸 京都 純米酒大賞2010準グランプリ
・祝蔵舞 純米酒 京都
・祭蔵舞 純米酒 京都

どれも本当においしかったです。米の磨き方、水質や仕込み方の違いで個性的なお酒がたくさん。
全体的にあまりお目にかかることが少ない銘柄が多かったと思います。一本で買うと高い大吟醸酒も手ごろな値段で試せるのと、お客さんも多いので回転が速く常に開けたての状態のお酒が楽しめると思います。
何気なく頼んだおつまみの塩辛、スモークチーズもおいしく、それぞれと一緒だと日本酒の新しい風味が現れたり。

お隣の皆さんと情報交換も。次回の部活は神田の立ち焼肉屋さんで佐賀の鍋島です。

部員募集中♪

http://www.mamamangosteen.net/





【2012/02/29 13:50 】 | 専業酒部(日本酒部) | コメント(0) | トラックバック(0) |
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